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犬2匹のペットカートはどう選ぶ?大きなカートと2段式を5年使って比較

ペットと子ども
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はじめに

犬を2匹飼っていると、「2匹ともカートに乗せたいけど、どんなタイプがいい?」と迷うことがあります。

我が家も2匹目を迎えたときは、先住犬をシングルカートに乗せ、後輩犬は歩かせるつもりでした。

ところが、実際に2匹で出かけるようになると、2匹ともカートで休ませたい場面が増え、2段式の多頭用ペットカートに買い替えることに。

この記事では、大きな一室タイプと2段式の違い、2段式を5年間使って感じたメリット・デメリット、選ぶときに確認したいポイントを紹介します。

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犬2匹なら「大きなカート」と「2段式」どっち?

犬2匹をカートに乗せるなら、大きく分けて「2匹一緒に乗る大きなカート」と「1匹ずつ分けて乗せられる2段式・分離タイプ」があります。

大きな一室タイプ2段式・分離タイプ
乗り方2匹一緒1匹ずつ分けられる
犬同士の距離近い距離を取りやすい
向いているケース2匹一緒でも落ち着いて乗れる性格・体力などに差がある
サイズの特徴横幅が大きくなりやすい高さが出やすい

2匹一緒に乗るなら大きなカートも便利

お出かけ先でよくみるのは、2匹が一緒に入れる大きめタイプのカートです。

2匹が一緒でも落ち着いて過ごせるなら、こうしたタイプも便利です。


我が家は別々に乗れる2段式を選びました

我が家の場合は、先住犬がシニア、後輩犬はまだまだ動きたい時期。

同じカートに入れてしまうと、ゆっくり休みたい先住犬と、動きたい後輩犬では過ごし方が違います。

そこで、1匹ずつ別のコットに乗せられる2段式を選びました。

それぞれのペースで休めるので、2匹で出かけるときには使いやすいと感じています。

とはいえ、いつも別々に乗っているわけではありません。

気分によっては、2匹で同じコットに入っていることもあります。

「絶対に別々」ではなく、必要に応じて分けられる。この使い方が我が家には合っていました。

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2段式ペットカートを5年使ってわかったメリット・デメリット

よかったところ

  • 2匹とも必要なときにカートに乗せられる
  • それぞれのペースで休ませられる
  • 人混みや長時間の外出でも使いやすい
  • 車での移動時にも2匹をまとめて運べる
  • 2匹一緒に乗せることもできる

5年間使ってみて、人混みなど「2匹とも歩かせるにはちょっと大変」という場面で、2匹とも休ませられる安心感は大きいと感じています。

気になったところ

  • シングルカートより重い
  • 2段式なので高さがある
  • 収納場所を取る
  • コットの取り付け・取り外しにひと手間かかる
  • 扱うときに、コットやフレームの部分に指を挟みそうになることがある

特に、シングルカートと比べると大きさや重さは気になります。便利な反面、手軽さではシングルカートのほうが上だと感じています。


多頭用ペットカートを買う前に確認したい3つ

1.2匹を一緒に乗せる?別々にする?

2匹が一緒でも落ち着いて過ごせるなら、大きな一室タイプ。

それぞれのペースで休ませたいなら、2段式・分離タイプ。

まずは「2匹をどう乗せたいか」を考えてみましょう。

2.コットの取り付け・取り外しはしやすい?

カートは使うたびに出し入れすることもあります。

コットを外して使うことがあるなら、取り付け・取り外しのしやすさも確認しておくと安心です。

3.重さ・収納・車載サイズは大丈夫?

2匹用になると、どうしてもサイズや重量が大きくなります。

自宅の収納場所だけでなく、車に積めるか、持ち運べる重さかまで考えて選びましょう。


まとめ|2匹の性格や使い方に合ったカートを選ぼう

多頭用ペットカートには、2匹を一緒に乗せるタイプと、1匹ずつ分けて乗せられるタイプがあります。

我が家では2段式を5年間使っていますが、1匹だけの散歩や動物病院では、今でも扱いやすいシングルカートが活躍しています。

大切なのは「2匹だから多頭用」「多頭用なら2段式」と決めることではありません。

2匹を一緒に乗せたいのか、別々に休ませたいのか。

犬たちの性格や体力、普段の使い方を考えて、自分たちに合ったカートを選ぶのがおすすめです。


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